refeとpecoを連携させてるりまをインクリメンタルに引く

2019-01-27
Rubyの日本語リファレンスマニュアル(通称るりま)にはrefeというターミナルからマニュアルを閲覧するためのツールが用意されている。 うろ覚えのメソッドもインクリメンタルにスッと調べられるようpecoと連携させた。 準備 gem install refe2 # refeのインストール bitclust setup # マニュアルデータベースのセットアップ brew install peco # pecoのインストール brew install bat # batはシンタックスハイライト機能を持ったcatクローン # 出力結果がハイ

Hugoのテーマを自作した

2019-01-16
若い頃からの躁鬱にに限界が来て去年から無職してるのだけど、 最近やっと気分の波が落ち着いてきたのでリハビリがてらにHugoのテーマを自作した。 お題として次の2つだけ決めてほとんどノープランでスタート。 シングルカラム スタートレックのLCARS風 出来上がったものはこちら dp42/final-frontier: Dark colored hugo theme inspired by LCARS シングルカラム サイドバーがごちゃついてるレイアウトが好みでないのでシングルカラムはマスト。 スタートレックのLCARS風 最

"Hello, World."の次としてのチャットボット

2017-12-03
この記事はGMOペパボ Advent Calendar 2017の3日目の記事です。 最近はプログラミング教育必修化の流れなどもあり、プログラミングに興味を持つ非エンジニアの方も増えているのではないでしょうか。 自分もそうだったのですが、プログラミングを始めた初期の壁として「何を作ればいいか思いつかない」問題があると思います。 環境構築は出来た、”Hello, World.“も表示できた、でも次に作りたいものが

Git HooksでHugoのデプロイを自動化する

2017-08-06
公式ドキュメントではWerckerとGitHubを連携させてGitHub Pagesで公開する方法が紹介されている。 このブログはVPSに置いているので、外部サービスを使わずシンプルにGit Hooksで自動化してみる。 処理の流れ ローカルで記事を書いてcommit VPS上のbareポジトリにpush VPS上のnon-bareリポジトリがbareリポジトリからpull Hugoのビルドを実行 Git Hooksを使

Initial commit

2017-08-05
世の中何が起こるかわからないもので2017年の6月からWebアプリケーションエンジニアとして働いている。 アウトプットの習慣化と勉強したことの備忘録のためにブログを始めることにした。 趣味のブログ(もう何年も更新してない)はWordPressで運営してたけど、最近はMarkdownが手に馴染んでるのでこっちのブログはHugoを選択。